2026.09.07
2026年5月 本部会
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2026/05/13
今月は年に一度の総会があったので、実技時間は1時間半くらいしかなくて短かったのですが、勉強会は気づきのある時間になりました。
とある先生の腹診している手をみていると
掌でも気のめぐりやすい部位と気の滞りのある部位があることに気づけました。
気のめぐっているところは皮膚の艶や弾力があり
気の滞りのあるところは皮膚のかさつきがあり弾力がない状態な様子でした。
それは切診における手足の切経においても同じようなことがいえると思います。
気のめぐっている手で触れないと
患者さんの気も感じ取れないと思うので、
まずは気を感じ取れる手に少しずつ感性を育てていけると
治療の幅が広がってくると感じました。
はりきゅう眞奈 平林眞冴
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はりきゅう眞奈
住所:東京都町田市木曽東1丁目36−5
電話番号:042-709-3438
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